アカントセラス科

Mantelliceras japonicum

白亜紀セノマニアン

幼殻は突起が派手。

Mantelliceras japonicum

白亜紀セノマニアン

幼殻標本。


Mantelliceras japonicum

白亜紀セノマニアン

頂き物。幼殻標本。この個体は4列の突起が並ぶ。


Mantelliceras cantianum

白亜紀セノマニアン

頂き物。M.japonicumより装飾は控えめ。

Mantelliceras cantianum

白亜紀セノマニアン

M.japonicumと比べるとヘソは狭く、肩の突起も弱い。


Calycoceras asiaticum 

白亜紀セノマニアン

突起は肋に吸収され、わずかに肋の一部が盛り上がっている。

 

Calycoceras sp.

白亜紀セノマニアン

幼殻標本。


Yubariceras?

白亜紀チューロニアン

発達する突起の位置が、普通よくみる個体とは違っている。

CollignonicerasやYezoitesが共産している。


Yubariceras japonicum

白亜紀チューロニアン

初めて採集した思い出のYubariceras

Yubariceras japonicum

白亜紀チューロニアン

頂き物。幼殻標本。


Yubariceras japonicum

白亜紀チューロニアン

今までで一番うれしかった採集物。

22cmあり、螺環側面中央の突起が発達する。

Yubariceras sp.

白亜紀チューロニアン

へそは広めで、突起も比較的穏やか。

突起が発達する肋と、そうでない肋(挿入肋と言えばいいのでしょうか)がある。これらの順序は不規則。

 

突起は11列確認できる。へそ側から1,2,4列目の突起が発達している。


Romaniceras sp.

白亜紀チューロニアン

ヨーロッパでも多く見つかっている。Yubaricerasと比べると、螺環は薄く、突起も弱い。

肩の突起がよく発達する。