デスモセラス科

Desmoceras japonicum

白亜紀セノマニアン

成長すると、S字形の主肋が発達する。

15cmあり、D.japonicumとしてはかなり大型の標本。殻口も保存されている。


Desmoceras sp.

白亜紀セノマニアン

多産種。


Tragodesmoceroides sp.

白亜紀チューロニアン

分厚く、ヘソは狭い。


Pachydesmoceras mihoense

白亜紀後期

なぜか2枚セットで見つかることが多い。これも、1個のノジュールに2枚入っていたうちのひとつ。


Hyperpuzosia tamon

白亜紀アルビアン

頂き物。三笠市奔別川産のものが有名。

特徴的なこぶ状肋の名残が見える。

Jimboiceras planulatiforme

白亜紀チューロニアン

螺環断面は卵形をしているので、メソプゾシアと見分けることができる。

Mesopuzosia takahashii

白亜紀チューロニアン

肋間は狭い。


Mesopuzosia yubarensis

白亜紀コニアシアン

コニアシアンから多産する。


Neopuzosia sp.

白亜紀サントニアン

ラペットが残っている。


Damesites sugata

白亜紀コニアシアン

頂き物。表面はツルンとしている。


Austiniceras sp.

白亜紀セノマニアン

幼殻標本。一見プゾシアのようだが、肋はより細かく、鋭い。