2014年

「新」シューパロ湖と夕張岳。奥には、沈みゆくかつての白銀橋と、新たな白銀橋が見える。

飲み込まれつつある道路と木々。


なにもこんな目立つように置かなくても…

マンテリセラスの抜け痕がこれ見よがしに置いてあった。

大きな石に張り付いたキャライコせラス。この春、念願かなって、初めて出会うことができた。


歩いているだけでも気持ちいい山奥の清流。奥へ進むとセノマニアンのゾーンだ。

見事な互層。アルビアン階のDesmocerasが産出した。

川底の岩盤に刺さった大型アンモナイト。装備が足らず、掘り出すことができなかった。

20センチほどのアンモナイトが!こういう発見があるからやめられない。